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DATE: CATEGORY:らくがき
http://www.geocities.jp/taisukeikura/rakugakitop.html

ジオシティの容量が一杯になってしまい、
久しぶりに目にすることとなった。

懐かしい。
面白い(自画自賛ですみません)
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DATE: CATEGORY:らくがき
1/13は予定通りフラメンコ教室へ行ってきました。
中学・高校と一緒だった友人Hさんとはあまりお話が出来なかったが、
想像と違う面が多々あって、わずか二時間程の滞在だったけど楽しかった。

思った以上に生徒さんの年齢幅が広く、
「フラメンコ」という趣味だけのつながりでお互いに励ましたり褒めたり
教えあったりという風景がとても新鮮だった。

きっと趣味で習い事をされている方は
こういう素敵な時間をすごされているんだな~・・と羨ましくなったりして。

皆様飛び入りの私を快く受け入れてくださってありがとうございました。

で、その時に余り話せなかったから・・・とHさんから電話が入った。
その中で、私はすっかり忘れてしまっている弟Mへの悪戯の話になった。

当時弟Mにこんな悪戯をしたらこんな反応だったなどと
中学時代の友人に話していたらしい(私はあまり覚えていない)。

Hさんの言葉
「あるじちゃんのMに対する悪戯に比べたら・・・」
にもにじみ出てるようにかなりひどいことをしていたらしい・・・。
すっかり忘れていた私にHさんは思い出させてくれたのが・・・

「夏休みの宿題の絵、破り事件」
夏休みの最終日8/31だったと思う・・・
8歳年の離れた弟Mは宿題の追い込みで忙しそうだった。
いたずら1


暇をもてあましていた私は食事で中断した弟の絵に手を加えながら
悪戯を思いついた。
いたずら2


早速行動に移る。
模写をして本物そっくりの偽物を作り、
本物を隠した。
いたずら3


準備完了のところで弟が戻って来た。
いたずら4


ここぞとばかりに絵を破る。
惜しげもなく破る。
いたずら5


予想以上の反応だった。
いたずら6


自営業の父はいつでも家に居る。
早速弟Mは父にチクリ、父を連れて二階へ上がってきた。
悪戯を実行する前に本物の絵に手を加えたのがあだとなり、
弟Mは「僕はここに色を塗っていなかった!だから破いた方が本物だ!」と言い張った。
これには閉口した・・・。
事情を説明したところ、意外な父の反応・・・
いたずら7


壮大な悪戯に逆に関心されてしまい、
お咎めなし。
弟Mは納得できなかったようだ。


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